子供でも大人でも遊び心は持っています。子供の遊びは無限です。
でも、大人になるにつれて遊びの範囲は狭くなっていきます。中には、実にうまく遊ぶ大人もいますが、多くの大人達は様々な理由から遊ぶことをあきらめ、そのうち遊び心を忘れてしまいます。
ところが、わが社に来られる人は、遊び心を忘れていない大人達が多くいらっしゃいます。
「壇さんが設計した家を観ました!ぜひお願いしたいのですが、予算があまりありません…。
この予算で何か楽しい家が出来ませんか?」そんな人が年々増えつつあります。
私は日頃から、楽しさとは与えられる物ではなく創り出すものだと考えています。
そしてその中にいてこそ楽しい心になるのだと信じています。
限られた予算の中で、お客様の遊び心をどこまで実現できるのか、
お客様に喜んでいただける遊びをどこまで提供できるのか…。
そんなことをいつも考えながら家を創り出しています。
遊びのある家は予算があるから創れるものではありません。
お客様と私達が楽しみの中で一緒に創ってこそ生まれてくるものです。
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| 遊びのタイトル(Ikeda邸) |
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遊びのタイトル(Kashiwada邸) |
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遊びのタイトル(Kitada邸) |
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